月の土地について
最近、職場の近くの土地で建設工事がされています。
近道として通っている細い道路に面した土地で、長い間雑草が生い茂る空き地となっていたのですが、とうとう買い手が付いたのか、それとも地主の決心が付いたのか、どうやら一戸建てが建てられている様子。
面している道路は細いですけど、近くに国道が通っているので条件的にはそう悪い土地ではないのかもしれません。
工事が本格化すればしばらくはその道路は通りにくくなるでしょうから、近道するのを控えないと・・・
さて、今回の土地についてのお話ですが、不動産関係の土地とは少々異なる、別の土地についてお話ししましょう。
題して「月の土地について」。
今回に限り、堅苦しさをとりはらってお楽しみください。
月の土地が我々にも購入できるという事実を、皆さんはご存知でしょうか?
土地といっても地球上の土地ではありませんから、購入したところで不動産投資ができるはずがありませんし、マイホームを建てることもできません。
では何のために購入するのかというと、ズバリ「夢を買う」。この一言に尽きるでしょう?
将来、宇宙旅行が可能になると何か土地活用ができるのかもしれませんが、それに関しては想像の域を出ないことです。
月の土地とは、不動産のように得をするために買うものではなく、あくまでも自己満足でしかないのです。
しかし、例え自己満足でも月の土地(もちろん一部)が自分のものになるというのは夢のあること。
家族の了承さえ得られれば、購入してみるのも一興ですね。
購入すれば証明書が贈られます。